「送りつけ商法」による被害が全国で多発している

注文した覚えがない健康食品が突然自宅に送られ、無理矢理購入させられる「送りつけ商法」。

この「送りつけ商法」による被害が、全国で多発しているそうです。

「送りつけ商法」で被害をとくに受けているのは高齢者たちで、昨年度に国民生活センターがまとめた「送りつけ商法」被害の相談件数は、高齢者を中心に約1万3千件にもなっていたということです。

被害が増加しているのに加え、「送りつけ商法」の手口も悪質化していて、業者から脅しの電話がかかってきて、無理矢理購入を約束させたりたり、劣悪な商品が送られてきて、届いた商品を使用して健康被害が出たりしたケースもあるそうです。

業者からの電話を断った際に、相手が「会社を潰す気か」「弁護士を連れて行く」などと脅してきても、相手が本当に弁護士を連れて来られるワケがありませんから無視して、国民生活センターに連絡しましょう。

 

アップルのもう1人の共同創業者が映画「jOBS」の内容を批判

2011年10月に56歳で亡くなった米アップルの共同創業者であり元会長のスティーブ・ジョブズ氏。

そのジョブズ氏の伝記映画「jOBS(ジョブズ)」が米国で4月19日から公開されますが、アップルのもう1人の共同創業者であるスティーブ・ウォズニアック氏がその映画について「恐ろしく不快な作品」などと酷評していることが明らかになりました。

ただ、スティーブ氏は1月25日の米サンダンス映画祭で初上映された映画は観ておらず、映画の脚本を読んだだけだそうです。

しかしスティーブ氏は、映画は未観で脚本を読んだだけと前置きしたうえで「彼と私はお互い、この作品のような関わり方をしていない」と、映画が事実と異なっていると明言したのです。

このスティーブ氏の発言に対して映画の製作側は「この映画はドキュメンタリーではなく娯楽映画で、すべての会話や出来事を正確に再現してはいない」というコメントを発表しています。

実在する人物を扱っているだけに、フィクションであったとしてもノンフィクションとして扱われてしまいますからねー。

優勝間近な巨人だが中日に4連敗で不安が残る試合が続く

つい先日、マジック30が点灯し、優勝への大手をかけたはずの巨人。

しかし、29日の中日戦で2−4で敗れ、2位中日との直接対決で4連敗してしまいました。

試合内容も、あまり良いとは言えず、一回の攻撃の失敗が最後まで響くという、不安ばかりが残ってしまう試合内容でした。

2位である中日とは、まだ5ゲーム差はありますが、今は単にペナントレースを首位で終えただけでは優勝にはならず、最後の上位3チームでのトーナメント戦で勝たないと優勝になりませんから、このまま中日へ苦手意識を残したままだと不安ですよね。

またペナントレースでは首位だったけど、最後のトーナメント戦で中日に敗れ、中日が優勝ってことにならなければいいですけどね。

サフランの雌しべなどに含まれている黄色色素に大腸がんの予防に効果がある

香辛料や食品着色料の原料となる植物のサフラン。

このサフランの雌しべなどに含まれている黄色色素に大腸がんの予防に効果があることを、東海中央病院の川端邦裕内科医や長崎国際大学薬学部などの研究グループが突き止めたそうです。

研究グループは、発がん性物質を投与した生後4週目のマウスに、サフランの雄しべなどに含まれている黄色色素「クロシン」を3種類の濃度にして餌にまぜ、その変化を調べたところ、クロシンの濃度が高い餌を食べたマウスが、がんの発生が抑えられていたということです。

この「クロシン」は、緑黄色野菜などにも含まれているということで、大腸がんの予防に役立つことから、今回の研究成果がはやくも注目されているようです。